CRONO MANCINO NOTTURNO(クロノ マンチーノ ノットゥルノ)世界限定300本 / TERRA CIELO MARE

CIELO=SKY=空

『イカルスのストーリーに表される教訓は、高く飛ぼうとし過ぎるな、ということではない。
むしろ、ワックスと鳥の羽を忘れて、もっと強固な翼を作り上げろ、ということだと思う。』―スタンリー・キューブリック
イカルスの夢からソルチ・ヴェルディの偉業まで、そして最速記録の達成からフレーチェ・トリコローリの活躍まで、勇敢さ無しには成し遂げられない進歩である。チエロ・コレクションは、財宝を求めるのではなく、飛行することの偉大さと空の自由さに魅せられ、太陽に近づこうと挑戦を続けてきた人々の活躍と進歩を讃える。

クラウンが腕の動きを邪魔しないよう左側に配されたことから、名称は「マンチーノ」(左利き)である。

第二次世界大戦中に活躍した伝説のイタリア空軍戦隊12ウィング大佐ATTILIO BISEO(アッティリオ・ビゼオ)が艦隊のシンボルとして用いた3匹の緑ネズミがルミノバでダイアルに描かれている。

ATTILIOBISEOはサヴォイア・マルケッティ SM.79(サヴォイア・マルケッティ社が開発した、3基のエンジンを搭載したイタリア空軍の爆撃機。元はレースの為に開発されたハイスピードの飛行艇。)を操り、

1937年のニューヨーク-パリ間のレース、そして1938年に大西洋横断記録飛行で速度記録を打ち立てた。

もともとレース機であった本機は1937年に予定されていたリンドバーグの大西洋横断飛行達成10周年を記念したニューヨーク~パリ間飛行機レースに参加する事になった。

このため、5機が真紅のレース機仕様に改造され、SM.79CSと名づけられた。

結局、このレースは中止になったものの続くイストル~ダマスカス~パリ間飛行機レースに参加し、見事1-2-3フィニッシュを成し遂げ、表彰台を独占した。

この上位3機は更に長距離飛行用に改造の上SM.79Tと名づけられ、1938年にローマ~リオデジャネイロ間の大西洋横断記録飛行を行った。

ムッソリーニの息子ブルーノを含む6名のパイロットが乗り込んだ「I-BISE」「I-MONI」「I-BRUN」3機は1月24日にローマを出発、途中ダカールで給油の後リオデジャネイロに向かい、

25日夜「I-BISE」、続いて「IBRUN」が無事到着した(「I-MONI」は途中プロペラ故障のため後れをとった)。

このときの記録はローマ~リオ間9650kmを飛行時間24時間22分というものであった。

CRONO MANCINOの仕様
■直径47ミリケース
■ケース素材は耐食性に優れた316L、PVDチタニウムバックケース
■ガラスは反射防止加工済のサファイアクリスタル。
■ムーブメントは自動巻ムーブメント(ETA-VALJOUX 7750 スイス製)
■ストラップはディアレザー
■50m防水。
価格:SOLD OUT

品番 TC7014PVD3PA

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